歴史的経緯

日本睡眠環境学会/ 睡眠環境研究機構 設立の経緯

1.はじめに

人の生活は、昼の生活と夜の生活と切り離せるものではなく、睡眠環境の研究は、人間-生活環境系の一環として広く検討することが重要です。

人間と環境に関して、問題の本質を把握していくには、課題をシステムとして広く捉え、多くの分野の研究成果を人間-環境系として体系化していく努力が必要であり、成果の有機的な集積には研究者の緊密な集まりが不可欠です。

筆者らは体温調節系の研究を端緒として、生体調節研究会を発足させ、人間-熱環境系シンポジウム/人間-生活環境系国際会議/睡眠環境シンポジウムを開催し、人間-生活環境系会議/日本睡眠環境学会を発足させてきた。発足の時点からの経緯を述べる。

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